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「任期を妨げない」件に関する定款変更に関する意見について

「任期を妨げない」件に関する定款変更に関する意見について

 

この度は貴重なご意見をいただきまして、誠にありがとうございます。

今回の「任期を妨げない」件に関する定款変更につきまして、2つの提案をいただきました。

(1)「定年制を設ける」という案につきましては、

①世代交代が進みにくい。

②定年退職や現場を離れた言語聴覚士が役職に就き続けることで、現場で働く会員のための活動ができるかは疑問。

(2)「会長・渉外等特定の役職についてのみ、任期の限度を設ける」という案につきましては、

③渉外職の重任については、癒着などの恐れがある。

との理由からでした。

 

結論と致しまして、定款変更に関しては、当会案で提案いたします。

まず、定年制のご提案につきましては、現在では、定年制を廃止している企業も多くなっており、65歳を過ぎても活躍されている方も非常に多くなってきています。もちろん、若い理事が活躍することも重要ですが、ベテランの意見を聞き、様々な世代の意見を聞くことで、会の発展につながると考えております。

また、会長や渉外職の利益相反行為(注1)の危険性につきましてですが、当会においては、経済活動が極めて少ない状況であり、業者との関係で、利益が発生する機会がほとんど無いのが現状です。定款においても、このような行為が発覚した場合、総会で特別決議により解任することが出来ます。

 

その他意見といたしまして、定款はホームページに掲載されています(詳しくはページ下部をご覧ください)。また、分科会委員を経験していなくても理事になることは可能です。選挙期間中に理事への立候補をしていただければと思います。より多くの方々が理事へ立候補していただける様に、府士会ニュースの発行、養成校への府士会案内配布、各種勉強会や養成校での講義時の宣伝・案内活動など、府士会の認知度を向上させるための努力を引き続き継続するとともに、より多くの人材に理事へ立候補してもらえるようにしていきます。また、この課題については、理事会で継続して審議していきたいと思います。

 

以上が当会理事会の見解です。貴重なご意見ありがとうございました。今後も大阪府言語聴覚士会の活動にご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

(注1)利益相反行為・・・当事者の一方の利益が、他方の不利益になる行為のこと。

 

理事会としては、(注1)の部分については、利益相反行為ではなく、むしろ癒着や贈収賄と解釈し、回答を考えました。

 

①まずは、大阪府言語聴覚士会のトップページにアクセスしてください。

 

②大阪府言語聴覚士会について(○部)をクリックしてください。

 

 

 

③定款(○部)をクリックしてください。

 

 

④定款のページにアクセスされます。

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