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学術講演会 コミュニケーション機能の基盤メカニズムを考える(2018年2月25日開催)

【テーマ】コミュニケーション機能の基盤メカニズムを考える

 

第1部 自閉症発症機序に関する新しい仮説

第2部 言語理解ネットワークモデルとその発達メカニズム

 

 今年度は、認知神経科学、認知科学がご専門の乾 敏郎先生(追手門学院大学教授、京都大学名誉教授)をお招きし、学術講演会を開催します。乾先生は言語・非言語コミュニケーション機能およびその障害に関する脳内メカニズムの研究に長年従事されております。認知リハビリテーションの方法の検討や発達原理の理論化も行っており、乾先生の論文から言語聴覚士の臨床に関わる多くの示唆を得ることができます。著書は「イメージ脳」や「脳科学からみる子どもの心の育ち 認知発達のルーツをさぐる」など多数執筆されており、最新の知見を分かりやすいことばで学ぶことができます。

 今回は2部構成としました。小児、成人の領域にまたがる内容となっておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。乾先生のご講演から多くの発見を知ることができると思います。

 

【講師】乾 敏郎 先生(追手門学院大学教授、京都大学名誉教授)

【日程】2018年2月25日(日)13:30~15:45(受付12:30~)

【会場】大阪保健医療大学 2号館6階 講堂(大阪市北区天満1-17-3)

    最寄り駅:地下鉄谷町線「天満橋」/京阪電鉄「天満橋」下車8分

         JR東西線「大阪天満宮」下車10分

【定員】200名

【参加費】会員 1,000円、非会員 4,000円、学生 500円

【申し込み締切】2018年2月15日(木)

 

※日本言語聴覚士協会の生涯学習プログラムポイント取得対象となっております。

【注意】

・「申し込み受付完了メール」の返信が出来ない場合があります。お手数ですが、@st-osaka.sakura.ne.jpからのメールを受信出来るよう受信設定をご確認ください。

・悪天候等の場合には、開催を中止させていただく可能性があります。当日参加される前に、HPをご確認ください。

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