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第2回構音分科会勉強会(2018年1月25日開催) 参加者募集

テーマ:「できる発話」を「している発話」につなげるために必要なこととは?
     ~行動科学マネジメントの視点から~
講 師:青木 良太氏(森之宮病院)
第2回勉強会は上記のテーマで開催いたします。講師の青木氏から講義内容についてコメントをいただいておりますので紹介いたします。
「している発話」につなげるために必要なことは,適切な評価に基づく介入(アプローチ)であることは誰もが熟知していることでしょう.しかし,「評価」と「介入」が必要というだけでは,あまりにも大枠すぎます.今回は「介入」の過程である「行動」に注目して皆さんで考えていければと思います.ディサースリアを有する方を目の前にして,STである皆さんはどのような「行動」をしていますか? 患者さん自身はどのような「行動」をしていますか? あるいは,どのような「行動」を促していますか?一言で「行動」といっても,漠然としています.そこで,ビジネスなどで効果を発揮している「行動科学マネジメント」の視点から,今一度,「している発話」に必要なことについて,演者が考えるポイントをお話できればと考えています.
 
上記についてご講義いただきます。皆様奮ってご参加ください。

 

【日時】2018年1月25日(木)19:00~21:00(受付18:30開始)
【会場】大阪保健医療大学2号館  601号室 (大阪市北区天満1-17-3) 
【交通】地下鉄谷町線「天満橋」/京阪電鉄「天満橋」下車徒歩約8分
    地下鉄堺筋線・谷町線「南森町」/JR東西線「大阪天満宮」下車徒歩約10分
【参加費】会員 500円、非会員 3000円、学生 無料
【申し込み方法】 下記申込フォームより構音分科会を選択して お申し込み下さい。
*非会員の場合には会員番号の欄に『非会員』とご記入ください。
件名を「第2回構音分科会勉強会」としてください。
申し込み締め切り:2018年1月23日(火)

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