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第2回大阪BHELP 標準コース(平成30年11月24日開催)

第2回大阪BHELP 標準コース 受講生募集案内
BHELP(Basic Health Emergency Life Support for Public)とは、
「被災地での活動を効果的・効率的に実践するために災害対応における知識、共通の
言語と原則を理解し、被災者の生命と健康の維持、災害発生直後からの被災地内での
災害対応能力の向上に資すること」を目的とした日本災害医学会の教育コースです。

【コース概要】
対 象:被災地域内で発災直後から支援者となりうる医療・保健・福祉に関連する
専門職及び防災業務に従事する行政職員
軸はCSCAHHH Healthcare Triage (ヘルスケア・トリアージ)
Helping Hand (手を差し伸べる)
Handover (つなぐ)
1)講義
・災害医療体制の概要と医療対応の原則について
・避難所、福祉避難所の概要、体制構築および運営上の留意点について
・避難所の環境改善に必要な情報収集のためのアセスメントシートの活用について
・避難所生活により生じやすい健康問題とその予防法について
2)机上演習
・講義で学習した内容を活用して、トリアージ、保健福祉的視点によるトリアージ、
CSCA を意識した対応、アセスメントシートを活用した対応
・避難所の評価、避難所レイアウトについての机上演習

【開催概要】
日 時:平成30 年11月24 日(土) 9:30~17:00 受付9 時~
会 場:愛仁会リハビリテーション病院 7階 会議室
〒569-1116 大阪府高槻市白梅町5-7
主 催:大阪府大規模災害リハビリテーション支援研究会
後 援:(公社)大阪府理学療法士会、(一社)大阪府作業療法士会、(一社)大阪府言語聴覚士会
コース運営者:大垣 昌之先生 (愛仁会リハビリテーション病院)
副コース運営者:冨岡 正雄先生 (大阪医科大学)
募集人数:36 名
募集期間:平成30 年10 月24 日(水) 24時まで
*定員に達し次第、申し込みを終了する場合もございます。予めご了承ください。
受講費 :5,000 円 *別途資料代を徴収させていただく場合もございます。

【申し込み】下記URL より申し込みをお願いします
https://member.jadm.or.jp/event_list/participation/?course=1419
*BHELP コース申し込みには、JADM メンバーズサイトへの登録が必要となります)

【お問い合わせ】

上記BHELP コース、コース申し込みに関するお問い合わせは下記アドレスまでお願い致します。
学会事務局及びコース会場では対応しておりませんのでご注意ください。
jadm_bhelp@yahoo.co.jp: 日本災害医学会BHELP 運営委員会 恩部陽弥

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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