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日本コミュニケーション障害学会 第59回講習会「脳画像の見かたと脳機能」(2月10日開催)

 脳画像の技術は日進月歩と言われています。医療機関に勤務していれば画像を見る機会は多く、最新の情報を得ることやその基本的な見かたを学ぶことは必須です。福祉や教育の現場でも、さまざまな用語や画像の見かたの基本を知っておくことは、症状の理解を深め、臨床の幅を広げることでしょう。
 高次脳機能障害マエストロシリーズ『画像の見かた・使いかた』の分担執筆者、また『CD-ROMでレッスン 脳画像の読み方』の執筆者である石原健司先生を講師に招き、基礎知識から具体的な事例解説まで、わかりやすくお話しいただきます。
 今回は名古屋での開催です。以前石原先生が講師を務められた講習会(第27回(2009年東京開催)および第33回(2011年大阪開催))と開催の趣旨は同じですが、詳細については異なる内容も含まれています。特に後半の事例検討では、新たな症例に基づき、画像の見かたと臨床症状との対応についてご説明いただきます。以前の講習会に参加した方々も、是非、今回もまた参加をご検討ください。
 画像の見かたを学びたい方はもちろん、普段あまり画像は見ないが他の医療スタッフとのコミュニケーションを円滑にしたいと思う方、さらに、脳機能全般について理解を深めたいと思う方も、この機会をお見逃しなく!

 

【日  時】 2019年2月10日(日)10:00-16:00(受付は9:30から)
【開催場所】愛知淑徳大学星が丘キャンパス(名古屋市千種区桜が丘23)、5号館55A教室
【内  容】
 10:00-11:00基礎知識
 11:00-12:00基本的な画像の見かた(前半)
 13:00-14:30基本的な画像の見かた(後半)
 14:45-15:30事例で学ぶ
 15:30-16:00質疑応答
※内容やスケジュールに変更があるかもしれません。ご了承下さい。
【対  象】言語聴覚士および言語聴覚士の養成を受けている学生
【参加費 】日本コミュニケーション障害学会会員4,000円、非会員8,000円、学生3,000円

 

申し込み方法など、詳細はこちらをご参照下さい。

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