研修会情報

失語症講習会in大阪2020 『実践失語症講習会―失語症者を総合的に理解し支援する―』(8月1日~2日)

【講師】森田秋子(鵜飼リハビリテーション病院)
    春原則子(目白大学)

【概要】
 言語聴覚士が失語症者を支援するためには、機能障害を理解し改善させるとともに、失語症がその人に引き起こす様々な問題を理解し、新しい生活の援助や提案ができることが必要です。失語症機能評価とアプローチの視点を身につけると共に、その人の全体像をとらえ全人的に関わることができるようになることを目指し、実践的な力をつけるための講習会です。

【日時】 2020 年 8 月 1 日 (土) 10 : 0 ~ 16 : 30  
     2020 年 8 月 2 日 (日) 9 : 30 ~ 16 : 00 
【会場】 大阪保健医療大学 2号館 6階601教室
    〒530-0043 大阪市北区天満1丁目17番3号 https://www.ohsu.ac.jp/access/
【交通】 地下鉄 谷町線 天満橋駅・南森町
     地下鉄 堺筋線 南森町
     JR 東西線 大阪天満宮
【対象職種】 言語聴覚士
【定員】 50 名
【参加費】 1日のみ参加:6,000円、2日とも参加:10,000円
【申し込み方法】
  以下のアドレスに、件名:「実践失語症講習会in大阪2020 参加希望」としてメールしてください。
  ①氏名、②フリガナ、②所属施設、③職種、④経験年数、⑤参加希望日、
  ⑥連絡先メールアドレス、を明記してください。
   連絡先は、必ず連絡できるアドレスとしてください。
   (連絡がとれない場合、参加していただけないことがあります)
  申し込みをいただいた後、こちらから連絡いたします。
  申し込みアドレス shitugoenshuu@gmail.com

【問い合わせ先】 失語症演習研究会(代表:森田秋子、連絡先:shitugoenshuu@gmail.com)
【詳細】 主な内容
 ≪第1日目≫
  1.失語症検査結果からアプローチ計画を立てる
  2.失語症者の認知機能をとらえる
  3.失語症者のコミュニケーションをとらえる
  4.コミュニケーションノートの活用を考える

 ≪第2日目≫
  1.失語症者の全体像をICFを用いて理解する
  2.失語症者の全体像の理解-事例を用いた演習―
  3.失語症者のピアカウンセリング
  4.失語症者の復職

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