研修会情報

第2回 小児言語分科会勉強会(11月6日開催) ※11月13日開催から変更

第2回 小児言語分科会勉強会(11月6日開催) 

※当初は13日を予定していましたが諸事情で6日に変更となっております。

(既にお申込みいただいた方へは、個別にメールでお詫びと日程のご案内をお送りいたします。)

 

【テーマ】発語が遅れた症例の言語習得経過-幼児期を振り返って-

【講 師】永安 香先生(大阪市立総合医療センター)

【概要】小児言語の臨床では、「わかっているのにしゃべらない」「いつしゃべれるようになるのか」「発音が不明瞭で伝わらない」など発語についての心配事が数多く聞かれます。

しかし、実際に目の前の子どもについての予後を見極めるのは簡単ではありません。

一方、小児言語臨床を長く経験すると、就学後にことばを習得した子どもなど、子どもの潜在能力や成長には目を見張るものがあると感じています。

そこで、幼児期に発語が著しく遅れた症例について、その子どもたちが小学生になった頃どのような様子であったかをご報告します。また幼児期を振り返り、評価の視点や子どもへの支援、親に伝えたいことなどをお話しできればと思います。

言語発達遅滞児の評価を行うには、多角的な視点が必要です。また子どもがどのように成長していくかを予測し、見通しをつけていくことが保護者への助言へと繋がります。

しかし、臨床経験が浅いSTにとってそれらはとても難しく、時間と経験を要するものです。

そこで今回、小児言語発達の第一線で臨床をされてきた永安香先生に症例をあげていただき、言語発達遅滞児の経過と予後をお話ししていただきます。

【日 程】2019年11月6日(水)19:00〜21:00(受付 18:30〜)

※ 大阪府言語聴覚士会ニュースvol.70では日程は11月6日になっておりますが、13日が正しい日程です。

【会 場】大阪保健医療大学2号館 (大阪市北区天満1-17-3) 

【交通】地下鉄谷町線「天満橋」/京阪電鉄「天満橋」下車徒歩約8分

    地下鉄堺筋線・谷町線「南森町」/JR東西線「大阪天満宮」下車徒歩約10分

【参加費】会員 500円、非会員 3,000円 、学生無料 

  ※参加費は当日徴収いたします。

【定 員】40名(先着順) 

【申し込み締め切り】

 会員・非会員ともに11月1日(金)まで

【申し込み方法】下記申込フォームよりお申し込みください。

※イベント名には必ず「第2回勉強会」とご記入ください。

 

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