研修会情報

第2回 聴覚分科会勉強会(2020年2月29日開催)中止となりました

新型ウイルスの感染予防を考慮し、当会主催の研修会を中止することになりました。
お申し込み下さいました皆様や関係者の方々には多大なご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。どうぞご理解いただけますことをお願い申し上げます。

 

【テーマ】「小児聴覚にかかわる全ての人へ」

 ~検査・診断から療育、保護者支援、聴覚補償などについて情報共有しませんか~

 

【プログラム】

1.「小児聴覚領域に関わる大阪府の取組み」藤井 達也氏(メディケア・リハビリ)

2.「新生児スクリーニング検査リファー児の受診から聴覚補償に至るまで」片岡 怜子氏(大阪市立総合医療センター)  

3.「児童デイでの療育と地域での役割」小野寺 法子氏(児童発達支援事業所 河内長野ぴょんぴょん教室)

4.「意見交換会」 (自由参加)

 * 病院、療育・教育、その他に分かれて、情報交換を行います。

 

【概要】今年度、小児聴覚には大きな動きがありました。それは難聴児の早期支援に向けた保健・医療・福祉・教育の連携プロジェクトが文部科学省・厚生労働省から立ち上がったことです。新生児聴覚スクリーニング検査が全国的に実施されるようになり、難聴が早期に発見され適切な支援の取組みの重要性が課題となっています。大阪府下の関係機関の連携をより一層増すことで、小児聴覚領域の充実と難聴児本人、ご家族への支援に繋がればと考えております。小児聴覚に関わる全ての人にお集りいただき、臨床での実践方法や困りごとなどを情報共有しませんか。今回は大阪府の取組み、病院、療育の立場から講演していただきます。また、講演の後は意見交換会を予定しております。

 

【日時】2020年2月29日(土)14:00~16:00(受付13:30~)

【会場】大阪人間科学大学 C号館 202教室(摂津市正雀1-3-30)

【交通】阪急京都線「正雀」下車徒歩5分、JR京都線「岸辺」下車徒歩15分

【参加費】会員 500円、非会員 3,000円、学生無料

 * 参加費は当日徴収いたします。

【定員】50名(先着順)

【申し込み方法】下記申し込みフォームよりお申し込みください。

 * イベント名には必ず「第2回聴覚分科会勉強会」とご記入ください。

 * 備考欄に意見交換会の参加の有無について、ご記入ください。

【申込み締め切り】会員・非会員ともに2月21日(金)まで

【問い合わせ先】mail:ostchoukaku☆st-osaka.sakura.ne.jp

 * ☆を@に変更してご連絡ください。

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