研修会情報

言語発達障害の評価と指導~英語圏における近年の研究動向・ナラティブを用いた評価と指導法 ~(6月16日開催)

 日本コミュニケーション障害学会・言語発達障害研究分科会は、言語発達障害に関する国内外の文献研究、事例検討、新たな評価法や指導法の開発などを行い、毎年、東京でのセミナーや学術講演会でのワークショップを通して情報を発信しています。
 このたび関係機関のご尽力を得て大阪でセミナーを開催することになりました。そこで、言語発達障害の評価や指導に関する欧米での研究動向、本分科会が開発をしているナラティブを用いた評価・指導法などをご紹介します。また、現在進行中の研究プロジェクトの協力者も募集もいたします。
 子どもの言語の問題を捉えるための感度を磨き、さまざまな背景がある子どもたちに、適切な指導を選択・実施し、効果を上げるために、情報交換をしながら、知識も技術もアップデートしていきましょう。是非、この機会にご参加ください。
 
【タイトル】第1回大阪セミナー:言語発達障害の評価と指導~英語圏における近年の研究動向・ナラティブを用いた評価と指導法 ~
【講師】田中裕美子先生・入山満恵子先生・遠藤俊介先生・松浦千春先生
【日時】2019年6月16日(日)10:0~16:0(受付9:30~)
【会場】大阪人間科学大学 C号館
【交通】JR岸辺駅徒歩10分
    阪急正雀駅徒歩5分
【参加費】日本コミュニケーション障害学会会員3,500円 
     非会員5,000円
     学生1,500円
【申し込み方法】こちらをご覧ください
【申し込み締め切り】2019年6月9日(日)
【詳細】プログラムの詳細やお申込み方法はこちらをご覧ください

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