研修会情報

2026年度オンラインセミナー シリーズ1「特異な構音操作の誤り方の評価と訓練法」全4回

2026年度オンラインセミナー シリーズ 1
「特異な構音操作の誤り方の評価と訓練法」全4回


本シリーズでは、構音障害を扱う専門職として効果的な訓練が実施できることを目指します。セミナーでは、事例映像を用いて臨床の技を具体的に解説くださいます。実例を通した学びとその分かりやすさに、前回開催直後から再講演のご要望をたくさんいただきました。是非お見逃しのないようご参加ください。

講師からのメッセージ
特異な構音操作の誤りは、自然治癒する可能性が低いとされる構音障害です。療育施設で発達をフォローする中で、 構音障害が目立ってこられた方、幼少期に訓練を受けられたが改善に至らなかった方、 これまで訓練を受ける機会がなく社会生活の中でコミュニケーションに悩んで居られる方など、言語聴覚士などの専門職の訓練を希望する方が 多いと推測されます。このような方々に出会われた際に適切かつ臨機応変に対応できるよう、評価と訓練の考え方についてお話ししたいと思います。

*案内はこちら→2026セミナー1 特異な構音操作の誤りの評価と訓練法チラシ

・講師
 山下 夕香里 先生(元帝京平成大学健康メディカル学部 言語聴覚学科 教授)
 武井 良子 先生(昭和医科大学保健医療学部 保健医療学教育学 講師)

・開催日時:19:00~20:15(ライブ配信)

 第1回 4月3日(金)「特異な構音操作の誤りの評価」山下先生
 第2回 4月10日(金)「口蓋化構音・側音化構音の訓練1 構音基本操作から音の産生」山下先生
 第3回 4月17日(金)「口蓋化構音・側音化構音の訓練2 音の訓練から会話へ」武井先生
 第4回 4月24日(金)「鼻咽腔構音・声門破裂音の訓練」武井先生

・開催方法:ZOOMによるオンライン配信

・参加費:1講座につき、当研究所会員:1,000円 当研究所非会員:3,000円

・お申し込み:下記のURLまたは当研究所ホームページからお申し込みください。

・2026年度オンラインセミナー1「特異な構音操作の誤り方の評価と訓練法」
 申込フォーム https://x.gd/7vqCm

詳細は下記のホームページをご覧ください。
https://fc-science.or.jp/

※尚、3月20日(金)、27日(金)は「口腔ケアの実際」を開催します。こちらも是非ご参加ください。


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一般社団法人 食とコミュニケーション研究所
ホームページ https://fc-science.or.jp
e-mail info@fc-science.or.jp
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