会員募集

大阪府下に勤務あるいは在住する言語聴覚士の方へ

勉強会や交流会などの情報をごらんいただけます。お申し込みはこのサイトから
行えます。 詳しく

新着情報10件以上の情報は一覧をご覧ください。一覧を見る

2021.07.19
「言語聴覚の日 2021川柳コンテスト」の作品募集について(締め切り8/7)
2021.07.12
日本言語聴覚士協会活動に関するアンケート調査
2021.06.30
【チーム医療推進協議会】COVID-19に関連する影響調査(個人宛調査)
2021.06.06
大阪府における「ことばの支援のお願い」シールの配布について
2021.06.01
医療保険に関するアンケート調査へのご協力のお願い〜令和4年度診療報酬改定への要望事項に関する調査
2021.05.20
医療保険に関するアンケート調査へのご協力のお願い〜令和4年度診療報酬改定への要望事項に関する調査
2021.05.16
第7回総会講演、総会案内
2021.04.27
COVID-19感染拡大に関連するアンケート(2021年再調査)について
2021.04.04
学術部より2021年度活動メンバー募集のお知らせ
2021.02.20
会報編集委員募集について

研修会 新着情報10件以上の情報は一覧をご覧ください。一覧を見る

府士会主催研修会

2021.08.01
第1回構音分科会勉強会(2021年10月1日開催)
2021.07.21
第1回摂食嚥下分科会勉強会(2021年9月26日開催)
2021.05.12
第7回総会講演、総会案内
2021.01.28
2020年度業務安全検討委員会研修会開催のお知らせ
2021.01.26
2020第年度 第2回 介護予防推進リーダー導入研修(オンライン)の案内
2020.12.28
第1回構音分科会 勉強会 (2021年2月1日)
2020.10.13
第2回新人研修会(2021年1月10日開催)
2020.05.01
『2020年度第1回大阪府言語聴覚士会主催 生涯学習プログラム症例検討会ならびに基礎講座』7月開催中止
2020.01.11
☆お知らせ)第4回大阪府言語聴覚学術大会開催延期のお知らせ
2020.01.09
2019年度 学術講演会(2月23日開催)中止となりました

他団体主催研修会

2021.07.08
第3回 STのための音響学(7/10)
2021.07.08
高次脳機能障害の臨床(7/30.8/13)
2021.07.07
令和3年度言語聴覚士研修会(機能性構音障害の臨床)
2021.06.14
京都先端科学大学2021年度スキルアップセミナー(9/25開催)
2021.06.07
京都府言語聴覚士会 学術局講演会(7/3開催)
2021.06.03
第8回GPRJ web セミナー(喉頭摘出後リハビリテーションについての集学的アプローチ)
2021.05.27
東京都言語聴覚士会第5回学術フォーラム(6/13開催)
2021.05.20
吃音のある子どもをもつ保護者のオンライン座談会 2021 大阪(7/11)
2021.04.12
日本言語聴覚士協会よりお知らせ
2021.03.17
第22回日本言語聴覚学会in愛知(2021年 6 月19 日~6 月20 日 )

大阪府における「ことばの支援のお願い」シールの配布について

失語症者意思疎通支援実行委員会は、令和元年6月に大阪府と締結した「失語症者への支援の検討に関する協定」をふまえ、様々な連携や検討を行っています。

活動の一つとして、「ことばの支援のお願いシール」の無料配布をして頂けることになりました。配布窓口は大阪府福祉部障がい福祉室自立支援課で、窓口のみの対応となり郵送は不可です。また、大阪府のホームページからダウンロードすることも可能です(下記のURL、検索で「大阪府 ことばの支援」もしくは大阪府ホームページ通常サイト中段にある検索欄に「ことばの支援」と入力で可)。

大阪府HP⇒https://www.pref.osaka.lg.jp/jiritsushien/jiritsushien/kotoba_seal.html

詳しくはこちら⇒ことばの支援のお願いシールについて.pdf

 

失語症者意思疎通支援実行委員会

症例検討希望者の募集について

 大阪府言語聴覚士会では、会員の臨床および研究への支援として、症例検討を希望する方を常時受け付けています。症例検討のテーマに応じた各分科会委員が中心となって、小規模の症例検討会を開催します。なお、日本言語聴覚士協会 生涯学習基礎プログラム「症例検討・発表」に対応していますので、希望される方は是非、ご検討ください。

 

【対象】症例検討を希望する府士会会員

【開催方法】ZoomによるWeb開催

【開催日時】相談の上、決定

【参加者】発表希望者、テーマに応じた分科会委員数名(必要に応じてコメンテーターの参加あり)

【参加費】無料

【申し込み手順】下記内容を明記の上、メールにて申し込みください。

 申し込み先:oosakastjimu☆yahoo.co.jp ☆を@に変更してください。

 

  • 件名:「症例検討希望」
  • 氏名(フリガナ)
  • 所属施設
  • 大阪府言語聴覚士会の会員番号
  • 経験年数
  • 連絡先(メールアドレス)
  • テーマ
  • 申し込み理由
  • 日本言語聴覚士協会 生涯学習基礎プログラム「発表証明書」希望の有無

 

申し込み後にお送りするメールにエラーが多発しています。PCメールの受信拒否設定をされている方は、セキュリティレベルの確認を含め、メール設定の確認をお願いします。

「会場参加型研修会における感染防止ガイドライン」について

 平素は当会活動にご理解ご協力をいただき誠にありがとうございます。

 日本言語聴覚士協会の安全対策部より「会場参加型研修会における感染防止ガイドライン」の案内がありました。大阪府言語聴覚士会において、会場参加型研修会を開催する際は当ガイドラインに則り、新型コロナウイルス感染予防対策を実施します。

研修会に参加される方は、事前に日本言語聴覚士協会のHPにアクセスし、当ガイドラインの確認および対応をお願いします。

 

日本言語聴覚士協会「会場参加型研修会における感染防止ガイドライン」

研修会に関するよくある質問と注意事項

【分科会勉強会、新人研修会、学術講演会受講に関するよくある質問】

  1. キャンセルはどこに連絡したらよいか。

 ➡各研修会案内の「問い合わせ先」にご連絡ください。

  1. 自動返信が届かず、参加の可否が分からない。

 ➡当会からのメールが届かない可能性が高いため、メール設定の確認をお願いします。

   設定変更後に各研修会案内の「問い合わせ先」にご連絡ください。

  1. 申し込み締め切り後の受付はできないか。

 ➡申し込み締め切り後の受付はありません。ただし、申し込み締め切り日に変更がある場合は、ホームページの各研修会案内で発信しますので、ご確認ください。

 

基礎講座受講に関するよくある質問】

  1. メールの返信がない(受付番号が送られてこない)が、受付できているか。

 ➡できていませんので、以下、行ってください:①申し込み先へ問い合わせる、②メール設定で受信拒否にしていないか確認する。

  1. 受講記録票(青い紙)を紛失したが、当日購入可能か。

 ➡不可です。日本言語聴覚士協会事務所にお問い合わせください。

  1. 現在、府士会に申請中だが、当日までに入会完了していれば会員料金で受講可能か。

 ➡可能です。申し込み時、備考欄に「申請中」と記載してください。

  1. 他都道府県在住で府士会員ではないが受講は可能か。

 ➡可能です。

  1. 受講をする際の順番はあるか。

 ➡ありません。

  1. 準会員だが会員料金で受講可能か。

 ➡可能です。「会員」とは正会員と準会員の両方を指します。

 

【生涯学習・基礎プログラム(症例検討会・基礎講座)に関する注意事項】

◎症例検討会発表希望者へ

  • ・発表者は日本言語聴覚士協会会員であること(会員番号を記載)
  • ・申込時、症例の障害領域が分かるタイトル(仮)を付けること
  • ・発表はレジュメ発表であり、レジュメには個人が特定化されるような情報は一切記載しないこと
  • ・発表時、画像・動画の供覧は不可(音声は歓迎)

◎基礎講座受講希望者へ

  • ・日本言語聴覚士協会入会前に受講しても受講完了と認められず、入会後再度受講が必要です。
  • ・申込時、受講を希望する基礎講座の番号を必ず記載すること
  • ・基礎講座と症例検討会へはそれぞれ間違えないように申し込むこと

日本言語聴覚士協会 新型コロナウイルス感染症にかかる臨床業務における基本的対応事項

一般社団法人日本言語聴覚士協会より「新型コロナウイルス感染症にかかる臨床業務における基本的対応事項」が公表されています。

下記よりご確認下さい。

 

 ・新型コロナウイルス感染症にかかる臨床業務における基本的対応事項

嚥下障がい予防体操 口腔編(前編)

当会の地域包括ケアシステム検討委員会が、大阪府、大阪府歯科衛生士会と合同で
「短期集中予防サービス(通所型)」ガイドブック、動画解説を作成しました。

右の画像を選択し、▶ ボタンを押すと動画が再生されます。
動画を終了する場合は右下の✖ボタンを押してください。
【内容】
・嚥下障がい予防体操(呼吸編)  ・嚥下障がい予防体操(口腔編)
・嚥下おでこ体操


大阪府ホームページに掲載されましたのでご覧ください。

・「短期集中予防サービス(通所型)」ガイドブックはこちら

・「短期集中予防サービス(通所型)」動画解説はこちら

 

嚥下障がい予防体操 口腔編(後編)

当会の地域包括ケアシステム検討委員会が、大阪府、大阪府歯科衛生士会と合同で
「短期集中予防サービス(通所型)」ガイドブック、動画解説を作成しました。


右の画像を選択し、▶ ボタンを押すと動画が再生されます。
動画を終了する場合は右下の✖ボタンを押してください。

【内容】
・ぶくぶくうがい   ・あいうべ体操   ・唾液腺マッサージ  
・舌トレーニング   ・パタカラ体操


大阪府ホームページに掲載されましたのでご覧ください。

・「短期集中予防サービス(通所型)」ガイドブックはこちら

・「短期集中予防サービス(通所型)」動画解説はこちら

嚥下障害予防体操

「言語聴覚の日」イベントで作成した「嚥下障害予防体操」の資料は、下記からダウンロード出来ます。
また、会員ページからは嚥下予防体操に使用したイラストを個別にダウンロードすることが可能です。

嚥下障害予防体操のダウンロード

大阪府との「失語症者への支援の検討に関する協定」締結のご報告

令和元年6月23日、大阪人間科学大学庄屋学舎において、一般社団法人大阪府言語聴覚士会と大阪府との「失語症者への支援」に関する協定締結式を開催しました。当会では、これまでの間、失語症者支援の検討に関し、大阪府とさまざまな連携を行ってきました。これをふまえて、「失語症者への支援の検討に関する協定」を締結するに至ったものです。当日は、当会会長の藤井達也と大阪府福祉部障がい福祉室長の奥村健志氏の間で、協定書の取り交わしが行われました。今後も失語症者向け意思疎通支援事業の実施に向け、大阪府や大阪府失語症友の会等連絡会との連携を図っていきます。

 

協定締結式の様子は動画をご覧ください。

右上の画像を選択し、▶ ボタンを押すと動画が再生されます。
動画を終了する場合は右下の✖ボタンを押してください。

 

次世代医療システム産業化に関するアイディア募集

 

次世代医療システム産業化に関するアイディア募集

 

 
 
当会では大阪商工会議所と連携して次世代医療システムの産業化に取り組んでおります。

医療機器産業の世界市場は、毎年約5~8%の成長率を維持しており、ビジネスとして非常に有望な分野として注目されていますが、日本においては、輸入超過が続き、海外に比べ研究開発、事業化ともに遅れを取っていると言わざるを得ません。

その要因には、医療機関とものづくり企業との連携を促進するしくみが十分でないことや、海外の医療機器開発先進地域と比べ、医療機器開発のプロセスにおいて、マーケティングや出口戦略の策定、さらには規制当局との連携した承認取得戦略など、各プロセスにおける様々な要素が不十分であることが考えられます。

こうしたなか、関西においては、世界トップクラスの医療機関及び優れた技術、特色ある製品開発を可能とする多様な企業が集積していることから、大阪商工会議所では2003年に「次世代医療システム産業化フォーラム」を設置し、医工連携活動や事業化支援、さらには欧米、アジアとのグローバルネットワークを活かして国内のみならず、将来的に海外市場もターゲットとした医療機器の開発や事業化を促進しています。
 
このフォーラムを通じて、大阪・関西はもとより日本で有数の医療機器の開発・事業化のバリューチェーンを構成またはサポートする企業や組織等が揃い、医療機器開発がスムーズに進む環境の構築に取り組んでいます。
 
つきましてはアイディアを広く募集し提案していきたいと考えております。
日々の臨床や教育での考えを自由な発想で提案してください。下記に募集に関しての応募方法を記載いたしました。
皆様からのアイディアを心待ちにしております。

―記―
 
【件名】次世代医療システム産業化フォーラム アイディア募集に関して
【申し込み先】st.hushikai.mdf@gmail.com
【本文】①氏名 ②所属 ③連絡先
【担当者】大阪府言語聴覚士会 奥村正平
 
以上

大阪府言語聴覚士会 次世代医療システム産業化フォーラム担当 奥村正平

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